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新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会2023|サラリーマンの夏フェス

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2023年夏!新宿三井ビルディング会社対抗のど自慢大会へ行ってきました。

この大会は、会社の看板を背負って出演することから「サラリーマンの夏フェス」とも呼ばれている奇祭です!

普通の「のど自慢大会」とは一味も二味も違う、異常値レベルの盛り上がり独特な習慣をレポートします。

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新宿三井ビルディング 会社対抗 のど自慢大会とは

新宿の歴史ある夏の風物詩

この大会は、新宿三井ビルディングが1974年に竣工してから毎年開催ている歴史あるのど自慢大会です。

コロナ渦後の4年ぶりの開催、今年でなんと!46回目になります。

8月末の水木金の3日間に行われ、大会が終わると夏の終わりを感じる、、、そんな大会です。

開催情報(2023年の場合)
開催日予選大会1日目:8月23日(水)
予選大会2日目:8月24日(木)
決勝大会:8月25日(金)
開催時間18:00~21:00
開催場所新宿三井ビルディング 55HIROBA
※雨天決行
※荒天時は建物内の代替場所での開催となる可能性あり
※会場が大変混雑した場合、入場制限あり

座席はすべて無料

座席はすべて無料です。

しかし、会場内はとにかく大変な混雑ぶりですから、座りたい方は早めに行って座席を確保する必要があります。

ステージ近くのテーブル席は、早い時間から会社単位の場所取りがはじまり、それぞれの席に若手社員が座り込むためなかなか座れません。

広場の後方には未だ空きがありますが、木の幹やスポットライトのトラス柱が邪魔でその隙間からステージを見ることになります。

それでも、確実に座るためには16時頃に行くべきです。

特に決勝大会は混雑が激しく、奥の階段までぎっしり、手すり越しに見下ろす観客も隙間がありません。

2000~3000人ぐらい集まっているのではないでしょうか。

出場者以外はプロフェッショナルで固められた大会

この大会は、司会や審査員、ゲストにプロが起用されています。

ですから、観ていて安心感がある

>>ゲストについては、こちらをクリックでジャンプします!

さらに、ライティングとスピーカーの迫力が物凄い

音に合わせて赤や青とカラフルに点滅し、音も体にズンズン響いてくる。

NHKやTBSも取材に来ていて、会場内のスタッフの数も多い。

こんな本格的な「のど自慢大会」は見たことない!!!

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のど自慢大会に出場できるのは新宿三井ビルの入居企業のみ

新宿三井ビルとステージ
新宿三井ビルとステージ

この大会は、新宿三井ビルで働く人々の親睦を兼ねているため、

出場できるのはビルの入居企業のみです。

この大会に出たいから新宿三井ビルに入居した、という会社もあるほど。

それぞれの予選大会で約40組から10組に絞られ、選ばれた20組が決勝大会へ進みます

予選は1コーラスのみ、決勝ではフルコーラスのため歌詞を忘れてしまう出場者がよくいますが、

歌詞を忘れると一気に下位へ、、、

このあたりの審査が厳しいので要注意です。

のど自慢大会というと、日曜日正午のNHKを思い出しますが、こちらの「のど自慢大会」は全く違いますよ。

まず、出場者の歌唱力が高い

プロでも通用しそうな人、多数。

毎年出場する人もいるため、押しのファンも観客内に交じっているようです。

賞品は、20位から優勝までもらえますが、加えてベストパフォーマンス賞というのもあり、

そちら狙いのダンスやちょっとした寸劇なども楽しめます。

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三井ビルのど自慢大会の異常値レベルの盛り上がりと独特な慣習

シュレッダーの紙吹雪と応援団
シュレッダーの紙吹雪と応援団

この大会は会社対抗というところがポイントです。

出演者1組に付き、100人ぐらいの応援団がステージを囲みます。

演奏が終わると応援団はステージに向かって右方向へ退出、

代わりに次の応援団が左方向から入場してくるという、民族大移動が合間におこなわれます。

そして、三井ビルのど自慢大会の最大の特徴とも言える、

シュレッダーの紙吹雪で応援を盛り上げます。

会社だからシュレッダーという発想がいいですね。

この大量のシュレッダーが、まるで噴水のように舞い上がります。

当選、ステージ上には大量のシュレッダーが溜まりますので、

演奏の合間に道具を持ったスタッフがステージ下へシュレッダーを掻き落とすのです。

シュレッダーの役割をもう1つ、

このシュレッダーを甲子園の敗者の土と同じように、出演者は持って帰るんです。

このような独特な慣習に加え、

出演者と応援団、そして観客との一体感も他の「のど自慢大会」にはない高いレベルというのも強調したい。

会社対抗だからこそ応援にも競い合いがあり、決勝大会では応援団賞も用意されています。

三井ビルのど自慢大会のゲストによるスペシャルライブ

THEカラオケ★バトル(TV東京)で有名な宮本美季

私がこの大会を知ったのは、都庁から新宿駅までの帰り道でした。

新宿三井ビルから「リトル・マーメイド」の主題歌「パート・オブ・ユア・ワールド」が聞こえて来たんです。

とても上手だったので海外の有名人が歌っているのかなと観たい気持ちを抑えきれず立ち寄ったところ、

宮本美季がスペシャルミニライブのリハーサルをしていました。

宮本美季は、

  • アメリカのバークリー音楽大学出身卒業
  • 2016年からTHEカラオケ★バトルで優勝
  • ジャズ・シーンで目覚ましい活躍をみせる若手実力派女性ピアノ・トリオと新バンド「ミッケナナ~miki et nana~」を結成

という方です。

宮本亜門から絶賛されたという、

MISIAをカバーしたEverythingも本当によかった。

「亜麻色の髪の乙女」で有名な島谷ひとみ

決勝大会では、島谷ひとみがアンコールも含めて5曲も歌ってくれました。

昔、隣の新宿住友ビルに通っていて、新宿三井ビルの居酒屋やスターバックスにもよく来ていたそうです。

また、この新宿三井ビルの郵便局も利用しているとか。

歌はもちろん、会場の盛り上げ方もすばらしかった。

新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会のまとめ

表彰式
表彰式

以上、新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会の紹介でした。

予選大会2日目にこの大会を知った私は、瞬く間に虜となり、

翌日の決勝大会も見に行ってしまいました。

それぞれの出場者については、TwitterやInstagramに多くの方がUPしていますので、ぜひご覧ください。

>>三井ビルのど自慢大会の2024年については、以下をクリック!

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