神谷そら|身長?大学、高校は?父親の職業?祖父は元教授?

スポーツ
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神谷そらが、2023年フジサンケイレディースクラシックにツアー初優勝、

国内女子メジャー日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯優勝と大活躍しています。

川崎春花、尾関彩美悠、櫻井心那と同じ2003年度生まれのダイヤモンド世代として注目されています。

昨年、プロテストに合格したルーキーにもかかわらずツアー2勝という快挙。

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では、神谷そらとは、どのような人物で、どこの高校でゴルフを学んできたのでしょうか?

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神谷そらのプロフィール

プロフィール

神谷そらのプロフィール
生年月日2003年4月18日
出身地岐阜県土岐市
身長167cm
体重60kg
出身校麗澤瑞浪高校(岐阜県)
血液型AB型
趣味音楽鑑賞
スポーツ歴水泳
好きな色水色
所属明世カントリークラブ

神谷そらの家族

神谷そらの実家は、岐阜県土岐市にあります。

地元では有名な3姉妹ゴルファーの長女です。

3姉妹の名前は、上からそら、もも(2歳下)、ひな(4歳下)。

次女のももは、全国大会で優勝したり、

ヤマハレディースオープン葛城で推薦出場を果たした注目選手です。

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そらとももは、ゴルフでは常にライバル同士。もう、バチバチだそうです。
近い将来、岩井ツインズみたいに姉妹でツアー参戦ってことも十分期待できるので、

この機会に神谷姉妹をよく知っておきましょう。

ひなも中部ジュニア選手権競技11位という好成績を残していますよ。

父親(哲史)は野球経験者、母親(あゆ)は水泳で高校総体にも出場したスポーツ一家。

両親は、2人とも水泳の指導員をしているそうです。

また、祖父は名古屋市内の某大学の元教授だそうです。

ところで、神谷そらは、令和5年4月17日、瑞浪市観光大使に任命されています。

瑞浪市観光大使の個人としては第1号とのこと。

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神谷そらの高校はどこ?ゴルフ環境は?

出身校は麗澤瑞浪高校

神谷そら選手の出身校は、

千葉県柏市の麗澤大学などを運営する廣池学園が、

岐阜県瑞浪市に分校として開校した麗澤瑞浪高校です。

麗澤瑞浪高校のデータ
学校名麗澤瑞浪高等学校
住所〒509-6102 岐阜県瑞浪市稲津町萩原1661
電話番号0572-66-3111
キャンパスの広さ東京ドーム・ナゴヤドーム60個分
体育館・グラウンドの数各3つ
テニスコートの数8つ
全生徒の寮生活の割合50%
海外姉妹校・提携校11校
図書館蔵書数30000冊(100冊/月・更新)
偏差値51程度(岐阜県内70位)

ここは、6年間の中高一貫教育ですが、神谷そらは土岐市立土岐津中学校出身であり、高校から入学しています。

なお、大学へは進学していません。

恵まれたゴルフ環境

男女ともにゴルフ部の強い高校で、実績と経験のある中学生は高校生と一緒に活動することもできます。

卒業生に、なんと、ツアーで活躍中の西郷真央、吉田優利がいます!

ただし、西郷真央と吉田優利は千葉県柏市にある麗澤高校なので、

一緒に練習していたということではないようです。

\女子トッププロの出身高校まとめ!一緒に練習していたのは誰と誰?/

ところで、瑞浪キャンパスは、約88万坪というナゴヤドームの60倍という途方もなく広大な敷地で、

その中にはゴルフ場もあります。

麗澤瑞浪高校は、敷地面積が日本一なのです!

さらに、瑞浪高原ゴルフ倶楽部がキャンパスに隣接しています。

そのため、学生は、本物のコースを使って練習できるのだそうです。

\麗澤瑞浪中学・高等学校のInstagramは、こちら!/

ところで、大学には進学することなく、プロゴルフのツアーに専念しています。

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神谷そらのゴルフスタイル

神谷そらのゴルフスタイル

ゴルフの経歴

6歳でゴルフをはじめ、アマチュア時代から数々の戦績を残しています。

また、2019年には、JGAナショナルチームに選出されており、

当時のメンバーは、小倉彩愛、梶谷翼、後藤未有、安田祐香、吉田優利。

2021年プロテスト(1回目)では5打足りず不合格。

しかし、翌年の18歳の時、

2022年プロテスト(2回目)を10アンダーでトップ通過しました。

ゴルフの経歴
2003年岐阜県土岐市で生まれる
2010年土岐市立土岐津小学校入学
2010年6歳でゴルフをはじめる
2015年第8回全国小学生ゴルフトーナメント決勝大会に出場
2015年岐阜県小学生ゴルフ選手権で優勝
2015年第9回全国小学生ゴルフ大会 女子の部で11位
2016年土岐市立土岐津中学校入学
2017年全国中学校ゴルフ選手権春季大会で優勝
2017年全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権で優勝
2019年麗澤瑞浪高等学校入学
2019年アジア太平洋ゴルフ連盟主催大会APGC Junior Championship Mitsubishi Corporation Cup 2019に出場
2021年中部女子アマチュアゴルフ選手権で優勝
2021年日本女子プロゴルフ協会プロテストに不合格
2022年日本女子プロゴルフ協会プロテストに1位合格

飛距離の秘密

ところで、得意クラブは、ドライバーだそうです。

小学校の時に入っていたスクールが大人ばかりで、飛距離を競い合っていたことと、

水泳で鍛えた背筋力によって瞬発力が付き、気付かない間に飛距離がどんどん伸びていったそうです。

自身も、飛ばしに一番大切なのは切り返しの瞬発力だと言っています。

背中が正面を向くぐらい上半身を捻転させて一気に降りぬくダイナミックなスイングです。

身長167㎝というのは飛びぬけて大柄という訳ではありませんが、女子プロの中では恵まれた方に入ります。

両親ともに背は低い方ではないそうですから、遺伝でしょうか。

ヘッドスピードは46。

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ヘッドスピード46は、女子プロではナンバーワンと思われます。

一般男子の平均43を超えていますね。

2023年の開幕4試合を終えた現在、なんと!平均飛距離は260.2ヤード。

ドラコン競技では、312ヤード。

これは、女子ゴルフ界の飛ばし屋として名高い、渡辺彩香や穴井詩を抑えてのドライビングディスタンス1位です。

フジサンケイレディースクラシックで初優勝

飛距離はあるものの、開幕以来、半分が予選落ち。

予選を通過しても20位、52位、39位と上位の成績は残せずにいました。

ときに、コーチから大丈夫と励まされながら頑張ってきたそうです。

そして、ついに2023年フジサンケイレディースクラシックで、飛距離をいかした攻めのゴルフでツアー初優勝を果たしたのです。

最終日の成績は、フェアウェイキープ率35.71%、パーオン率50%、パット数29(平均1.78パット)。

これに対して、本人は「ひどい」と評していますが、難関の川奈ホテルゴルフコース富士コース(静岡県)を見事に制しました。

なお、詳しいデータについては、JLPGA(一般社団法人日本女子プロゴルフ協会)の選手プロフィールをご覧ください。

スポンサー契約

神谷そらは、昨年からキャロウェイとゴルフボール契約、ヤマハと用具契約を締結しています。

ヤマハは、飛び系のクラブを追求し、販売しています。

そのため、180ヤードを7番アイアンなんていう、神谷そらの飛距離は魅力があるのでしょう。

他にも、CKD株式会社、中日コプロ株式会社、株式会社grow、KYB株式会社、ランドローバー、郵船ロジスティクス株式会社など。

また、所属事務所はMRTで、藤田光里、澁澤莉絵留らもマネジメントしています。

クラブセッティング

神谷そらの2023年のクラブセッティングです。

  • 1W:ヤマハRMX VD(9.5度)フジクラ・ベンタスブラック5(X)
  • 3W:ヤマハRMX VD(15度)フジクラ・ベンタスブラック5(X)
  • 5W:ヤマハRMX VD(18度)フジクラ・ベンタスブラック6(X)
  • 3U:ヤマハRMX VD(19度)グラファイトデザイン・ツアーAD DI-85HYB(X)
  • 5U:ヤマハRMX VD(22度)グラファイトデザイン・ツアーAD DI-85HYB(X)
  • アイアン:ヤマハRMX VDプロトタイプ(5I~PW)NSプロ・モーダス3ツアー105(S)
  • ウエッジ:キャロウェイJAWSフォージド(48度/54度/58度)NSプロ・モーダス3ツアー105(S)
  • パター:オデッセイTRI-HOT 5K TRIPLE WIDE

ドライバーは2022年発売のヤマハRMX VD。

このクラブは、スライドウェイトを搭載した大慣性モーメントによる直進安定性と飛距離が得られる1本です。

シャフトのベンタスブラック5(X)はハードヒッターならではの設定です。

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パターは、ブレードタイプでありながらも、タングステンを多用することで高い慣性モーメントを実現。

神谷そらは、この白いフェースの打感を気に入っているのだそうです。

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神谷そらが目標とする選手

ところで、目標とする選手は、
宮里藍
テレサ・ルー
だそうです。

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神谷そらの高校、家族、祖父は元大学教授?のまとめ

以上、神谷そらの高校のゴルフ環境、家族や祖父などについて、紹介しました。

まとめると、

  • 身長は167㎝
  • 出身校は麗澤瑞浪高等学校
  • 東京ドーム・ナゴヤドーム60個分という日本一の敷地面積を誇り、隣接するゴルフコースでラウンドできるという恵まれたゴルフ環境
  • 父親は野球経験者、母親は水泳の選手、妹2人は今後が期待されるゴルフプレーヤー
  • 祖父は名古屋市内の某大学の元教授

きっと、数年後には女子プロゴルフ界を担うトッププロの1人になっていること間違いなしですので、

今後も活躍を期待しましょう。

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