サンクチュアリ|静内の正体は?キャストで本物の力士は誰?

ドラマ
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NETFLIX(ネットフリックス)で、2023年5月4日から配信されたオリジナルwebドラマ「サンクチュアリ ー聖域ー」が大人気です。

このドラマ、相撲をリアルに描写するため、一部のキャストに本物の力士が起用されています。

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では、誰が本物の力士なのでしょうか?

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サンクチュアリに出演する本物の力士

はじめに答えを言います。

本物の力士は、

  • 静内」役の住 洋樹
  • 猿谷」役の澤田 賢澄
  • 高橋」役の細田 亮(芸名:めっちゃ

の3人です。

それぞれのプロフィール、現役時代、引退後、役作りをまとめてみました。

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静内(しずうち)

プロフィール

四股名飛翔富士 廣樹(ひしょうふじー)
本名住 洋樹(すみ ひろき)
生年月日1989年7月14日
出身兵庫県神戸市兵庫区
身長193cm
体重212㎏
血液型B型
好きな食べ物アイスクリーム、チョコレート
部屋中村部屋→東関部屋
最高位東十両13枚目
生涯戦歴234勝198敗53休(69場所)
得意技左四つ、寄り
優勝序の口優勝1回、三段目優勝1回

現役時代は、どんな力士だった?

もともとは柔道をしていましたが、中3の時に担任からすすめられて相撲部屋へ入りました。

中3で既に、191cm、118㎏あったそうです。

相撲をしながら通信制の高校へ通い、日本航空高等学校(山梨県)の東京分校を卒業します。

現役は、2005年三月場所の初土俵から2017年一月場所の引退までの11年間

2011年九月場所で十両へ昇進しましたが、

右ひざの前十字靭帯断裂などの怪我で番付外まで落ち、手術したものの思い通りに復帰できず引退しました。

前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)とは

前十字靭帯は、膝の中にある4つの靭帯のうちの1つですが、一旦損傷し断裂してしまったり、ゆるんだりした場合、他の靭帯に比べて治りにくいという特徴を持っています。

引退後の活躍

引退後、アメリカのタレント事務所に登録し、

アメリカンフットボールのB級映画に出演したのが俳優デビューです。

また、サウジアラビアでプロレス(WWE)の試合に出場したこともありました。

さらに、神戸大学の相撲部を指導し、全国2位への躍進に貢献しています。

現在は、飲食店の経営日本を訪れる外国人を相手にしたビジネスなどを手掛けながら、

俳優としても活躍中。

2023年9月に日本公開されるキアヌ・リーブス主演の「ジョン・ウィック:コンセクエンス」にも出演しています。

サンクチュアリの役作り

役作りのため、230kgから260kgまで増量しましたが、

監督から太りすぎと言われ、減量して250kgで撮影したそうです。

静内の独特な仕草を演技するのは難しかったとのこと。

元十両ということもあり、役者が怪我をしないように、当たりの加減にも気を配ったそうです。

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猿谷(えんや)

プロフィール

四股名千代の眞 賢澄(ちよのしんー)
本名澤田 賢澄(さわだ けんしょう)
生年月日1986年6月23日
出身三重県伊賀市
身長178cm
体重128㎏
血液型 A型
好きな食べ物食べ歩き、読書、ゲーム、漫画、アニメ
部屋九重部屋
最高位西幕下59枚目
生涯戦歴216勝198敗20休(63場所)

現役時代は、どんな力士だった?

少年時代は空手の大会で度々入賞し、2歳下の妹と4歳下の弟と共に「伊賀の澤田三兄弟」として全国に知れ渡っていたほど。

中学卒業後に、九重部屋へ入門します。

幕下まで昇進しますが、原因不明の腎炎を患い、弟(千代の国)が幕内に昇進したことを契機に引退しました。

師匠は元横綱千代の富士の九重親方

九重親方は、稽古の交換日記を弟子と交わすほど、愛情に満ちていたそうです。

そんな九重親方が審判部だった頃、付け人として身の回りの世話をしていたこともあり、

師匠が亡くなった時は涙が溢れて止まらなかったと話しています。

引退後の活躍

引退後10年間は焼肉屋やちゃんこ屋などの飲食店を経営していましたが、

コロナ禍の直撃を受けます。

そんな最中、サンクチュアリのオーディションで猿谷役を勝ち取り、俳優デビューを果たします。

現在は、元大関の小錦らと共に世界で相撲ショーを公演しています。

サンクチュアリの役作り

撮影が始まる前の1年間を肉体作りに費やし、体重を35kgも増量して撮影に臨みました。

印象に残るのは、引退する猿谷の断髪式です。

千代の眞だった頃の自身の断髪式で九重親方が号泣したことを思い出し、

親方役のピエール瀧が猿谷の背中を叩いた時は必死になって涙を堪えていたそうです。

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高橋(たかはし)

※猿岳、石原は、元力士ではありません。

プロフィール

四股名安大ノ浪(あおのなみ)
本名細田 亮(ほそだ りょう)
生年月日1988年11月11日
出身大阪府尼崎市
身長174cm
体重111㎏
血液型O型
趣味相撲観戦、漫画収集、銭湯、格闘技、ものまね
部屋安治川部屋(現在の伊勢ヶ濱部屋)
最高位東序二段94枚目
生涯戦歴39勝64敗16休(18場所)

現役時代は、どんな力士だった?

細身の力士で体重を増やすことに苦しみ、腰椎分離症などの怪我により引退しました。

現役は、2004年三月場所から2006年十一月場所までの2年半です。

引退後の活躍

安治川部屋のかくし芸大会でものまねを披露し優勝したことから、引退後にお笑い芸人を目指します。

2008年に吉本総合芸能学院(NSC)大阪校に31期生として入学します。

2019年2月にサバンナの高橋茂雄の勧めから、芸名を「めっちゃ」に変えました。

サンクチュアリの役作り

白い枠のメガネが印象的な猿将部屋の力士です。

1年間の肉体作りの成果もあって、現役時に体重を増やすことが大変だったとは思えないぐらい相撲部屋に馴染んでいます。

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サンクチュアリのキャストで本物の力士のまとめ

以上、サンクチュアリのキャストで本物の力士の紹介でした。

本物の力士って、たったの3人なんですね。

「そんなに少ないの?」と驚く声が聞こえてきそうですが、その他のキャストは皆さん役者さんで、1年間をかけて肉体作りをしてきました。

個人的な印象ですが、大相撲で大活躍の伯桜鵬猿桜が同じざんばら髪なので重なって仕方ありません。

YouTubeによると、次回作の配信を予定しているようですから、今後を期待しましょう。

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