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NHKのど自慢|未公表の審査方法と合格基準を探ってみた!

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NZの達人
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NHKのど自慢」の審査方法合格基準ってどうなっているの?前よりも後の人の方が下手だったのになぜ合格なんじゃ?

Twitterでも、「合格基準がわかんない」「合格基準が変」「合格基準がゆるくなったの」と合格基準に対する呟きが本当に多いんです。

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実は、審査方法や合格基準は非公表なんですが、

記事や文献から調べてまとめてみました。

NHKのど自慢の審査方法

「NHKのど自慢」の元チーフ・プロデューサーにインタビューしたNEWSポストセブン(2015.11.14)の記事によると、

審査方法は、

  • 審査員は、開催地のNHK放送部長、芸能番組のプロデューサーやディレクター
  • 別室の審査室でテレビ画面を見ながら審査をおこなう
  • 審査の基準は、基本的に「歌のうまさ
  • 出演者が歌っている最中に審査して、鐘担当者に伝えている

なのだそうです。

また、審査のタイミングに関しては、別の意見もあります。

リハーサルの段階ですでに審査は終わっていて、本番の出来によって慌てて予定を変える場合もあるのだそうです。

例えば、リハーサルでは合格予定だったのを本番の出来が良くなくて鐘2つに変更など。

審査員(5人程度)はリハーサルから見ているわけですから、この意見も間違いではないと思います。

「この人上手い!チャンピオンになるんじゃないの」と思っていたのに、鐘2つ。

「この人上手い!チャンピオンになるんじゃないの」と思っていたのに、鐘2つ。

司会も「えっ」という表情になり、ゲストの歌手からは「上手かったんですけどね〜」というコメント。

こんな光景ってよくありますよね。

ゲストは審査には加わっていませんから、こんな時はコメントに困るんでしょうね。

NHKのど自慢の合格基準

合格基準

合格基準は、基本的には「歌がうまい」です。当たり前ですけれど、、、

具体的には、

  • 歌唱力
  • 表現力
  • キャラクター

そして、番組のテーマが「明るく、楽しく、元気よく」なので、笑顔で朗らかに歌っていると合格しやすい、というのもあります。

また、全国で開催されるのど自慢ですから地域の特色を強く出す地元の民謡は合格率が高いような気がします。

当然ですが、受信料未納の方は合格できません。

ただし、都道府県によって審査員も変わるので、合格基準はいつも同じとは限りません。

NHKのど自慢の合格者数

本選で20組の出演者の内、合格になる組の数は特に決まっていません

合格者が3組しかいなかったこともあれば、10組いたこともありました。

1組当たりの歌唱時間は40秒程度歌う順番は曲名の五十音順と出来るだけ公平な条件になるように設定されています。

NHKのど自慢の審査方法や合格基準のまとめ

1946年1月19日放送開始の長寿番組「NHKのど自慢」。

2023年4月からは、演奏が生バンドからカラオケに、司会、鐘、セットも刷新されました。

しかし、その審査方法や合格基準については、一般公開されていません。

恐らく、「NHKのど自慢」では、審査員の人としての主観や情も加えて合格を決めているため、明確に説明しにくいのではないでしょうか。

優劣がはっきりするカラオケの点数と異なり、この不明確なところも「NHKのど自慢」の醍醐味なのかもしれません。

>>NHKも取材に来ていた、一味違う「のど自慢大会」はこちら!

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